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うさぎ雛

2019/03/03
3月3日は「うさぎの日」!
そしてももちゃんの「うちの子記念日」!


部屋の片づけをしていたらうさぎ雛を発見しました。

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買ったのは20年以上も前。
滅多に開けることのない箱の中にしまったままでした。
せっかくだから飾ろう、と思い立ったのが3月1日。(遅すぎ)
ももがいるときに飾ってあげれば良かったな。(これも遅すぎ^^;)


それから、少し前のこと。
1月24日はももの誕生日でした。

初夏の頃だったかな、すでに転移は判明していたけれど
誕生日が迎えられますように、とケーキを予約していたんです。

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残念ながらもものいない寂しい誕生日になってしまったけれど
この日初めて使ったももカップは見てるだけでかわいいし、ケーキは美味しかった!(^^)


1月24日の誕生日と3月3日のうちの子記念日。
どちらかと言うと、思い入れがあるのは3月3日。
大切な日です。


(2018年3月)
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うさぎ食パン

2019/01/21
テレビで観たことあったベーカリー兎座LEPUSの「うさぎ食パン」。

ダンナさんの妹ちゃんがお友達からもらったって。
きっと私が喜ぶと思って冷凍して取っておいてくれたんだろうな。
優しい妹ちゃんです(^^)


その冷凍されたうさぎ食パンを軽くトーストしたら、思った以上に美味しい!

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右は、うさぎ食パンの「耳」なのでうさミミが短め。
パリッとして美味しくて、これまたかわいいトーストになりました。

これを買いに行ける方がうらやましいわ。




14:06 もも | トラックバック(0)

たくさんのありがとう

2018/12/30
色々あったこの一年。

撮りためた写真を見返しているといつの間にか笑顔になれます。

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だって、ももったらすんごくかわいくって(^^)

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やっぱうさぎさんは最強よね♪

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ももと出会えたことで私は少し成長できました。

ももありがとう。
出会えた皆さんとうさぎさんたちありがとう。

来年もうさぎさんたちと仲良く生活できますように。




15:03 もも | トラックバック(0)

ご長寿うさぎ

2018/12/20
ここ数週間、自宅兼仕事場にしているうさ知人さん宅へ頻繁に通っています。
もちろん用事があってのことだけど、お会いするのは10か月ぶり。
いつもなら最近あったことやうさぎ話をしていたのに
その時はもものことを話さなきゃと思うと緊張して何も話せずにいました。

そろそろ帰る時間という頃にご主人が「ももちゃん何歳になりました?」と訊いてきたんです。
「死んじゃった・・・」と答えるのが精いっぱいで一気にドバっと涙。
ご主人も「えっ」と絶句。
ももの指の状態が良くないことは以前に話していたので
春に指の手術をしてメラノーマと診断されて転移して・・・と大まかに説明するのがやっとでした。

帰り際、そのお宅のネザーのどんちゃん(11歳)に会わせてもらいました。
小さいお子さんたちが騒ぐのでどんちゃんがかわいそうだと
1年ほど前に2階の自宅から1階の仕事場の奥まったところにケージを移動させてたんです。
「すっかりおじいちゃんで、毛づくろいが出来なくてボサボサで・・・」と言われても
とてもおじいちゃんには見えないかわいらしいどんちゃん。
私が近づいたらケージに手をかけてうたっちもしてくれました。
久しぶりに見たうさぎさんにまたまた涙腺崩壊。
ペットショップの子うさぎさんは大丈夫なのに
大人うさぎさんはついももと重ねちゃって、悲しいやら羨ましいやらでもうダメです。

数日後に伺った時、私が行くことをご主人から聞いていた奥様も仕事場に顔を出してくれました。
今は育児で仕事を離れているけれど、元々そこでは奥様の方にお世話になっていて
うさぎさんの飼い方やかわいらしさを教えてくれたのは奥様でした。
「ももちゃんまだ若かったのにね・・・」と一緒に泣いてくれました。

受付カウンターには羊毛のどんちゃんがまだ飾ってあります。
下手過ぎて笑っちゃうくらい恥ずかしいけれど、飾ってもらえるのは嬉しいもんです。
本物のどんちゃんは来月12歳になります。
ご長寿うさぎさんが喜んでくれる物はなんだろなぁ。
なにかプレゼント考えようと思います、羊毛フェルト以外でね^^




プランターの小松菜ムシャムシャ
(2012年12月)
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18:28 もも | トラックバック(0)

四十九日、そしてその日のこと

2018/12/04
四十九日。

ももへの想いに区切りなんてものはないけれど
私の中で決めていた二つ目の区切りが過ぎてしまいました。

ももがいなくなって割と早くから「その日」のことを書き始めていました。
もっと早く書き終えるつもりでいたのに
あるとこまで行くとどうしてもその先が進まなくて。
普段はもものかわいい姿を思い出して笑っていられるのに
その日のこととなるとやっぱり・・・ね。
無理に書く必要はないとわかっていてもやりかけて投げ出すのもイヤだし
記憶が薄れる前になんとかしなきゃ、って。


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10月14日
いつも通りの日曜日の朝でした。

小松菜、セロリ、キャベツ、かいわれ大根
お口を緑にしながらおいしそうに食べました。
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マットの上に広げたアルファルファも食べていました。
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これが生前の最後の写真になるなんて。


日中は穏やかに過ごしてました。
夕方から1時間ほど軟便になっていたので
便の当て布をダンナさんが1回、私も2-3回変えてあげました。
軟便からコロコロに戻った頃、私はその日のブログを更新し
「お腹もう大丈夫だね。良くなったね」と台所に立ったのです。

夕飯の支度が終わって何気に時計を見たのが18時45分。
夕飯の前にペレットをあげようと準備していると、それに気づいたももは頭を動かしてそわそわ。
器を差し出すと待ってましたと言わんばかりの勢いで食べ始めました。
1粒2粒食べたかどうかのわずかな時間、私はももから目を離していました。
ふと見た時におかしな動きをしたように感じて、ケージの前に座り様子を見ていました。
するとももが顎をクイッと少し上に向けました。
今のはなに?と思ったら小さくえずいて口に残っていたペレットの欠片を出したのです。
「もも!もも!」と言う私の声に気づいたダンナさんもケージの前に来ました。
なんで? まさか今じゃないよね? 違うよね?
ももが苦しそうにえずいているというのに
そんな思いが頭をぐるぐるするだけで私は何もできずにいました。
ダンナさんが顎を上げ喉元をさすったりしてくれたけど、ももの力はすぐに抜けてしまいました。
あっという間の出来事でした。

最期の時というのを何度も想像することがありました。
息苦しそうになるとか、反対に、衰弱して眠るようにとか。
だから食べている時にこんな形であっけなく逝ってしまうなんて思いもしませんでした。

ももの様子を目の前で見ていたことも
週末のその時間帯に留守がちなダンナさんがその日居たことも
最期を看取れたことも、全て偶然。
1分でもその場を離れていたら誰も何も気づかないうちにももは逝ってしまってたはず。
この偶然を良かったと思わずにはいられません。

ももちゃん、ペレットが嬉しくてつい慌てて食べちゃったね。
不自由な体だったのに食べる力があったなんてすごいよ。
病院も治療も最後の最後まで本当によく頑張ったね。
これからはお月様で元気いっぱいぴょんぴょんするんだよ。
いつかまたももちゃんに会えますように。


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一つ目の区切りは最初の月命日。
二つ目は四十九日。
三つ目は12月中。

勝手に決めていた三つ目の区切りに間に合いました。
病気になってからのことはなるべく残そうと思っていたので
一番大きな塊がやっと取れたような気持ちです。
もう悲しい話はおしまい。
明るく前進しなきゃね。



17:58 もも | トラックバック(0)

6歳からの体重測定

2018/11/24
お迎えから続けていた毎月の体重測定。
6歳1ヶ月から6歳8ヶ月までの記録です。


2018年2月 1352g
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2018年3月 1357g
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2018年4月 1328g
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2018年5月 1360g
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2018年6月 1366g
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2018年7月 1334g
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2018年8月 1339g
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2018年9月 1114g
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いつもおやつにつられて小さなトレイにぴょんと乗っかってくれてました。
ももちゃんイイコだったね。
ありがとう。




11:00 体重測定 | トラックバック(0)

マイクロファイバーのバスマットのこと

2018/11/20
うさぎの介護用品にも使われるようになったマイクロファイバーのバスマット。


私が購入したのは白(イオン)とピンク(DCMカーマ)の2枚です。
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並べるとわかるようにポコポコの長さや密度に差があります。
私はどちらかというとピンクのように短めで間隔が狭い方が好みです。
でも人間が使うバスマットとは用途が違うし
どっちがいいのかは使ってみないことにはね。


まずはおしっこの吸収力を見てみましょう。

夜中にした少し多めのおしっこ1回分。(撮影は朝)
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ティッシュで押さえると少し濡れる程度で
マットの色目ほどおしっこは逆戻りしていません。
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マットの裏は中心部のシミよりかなり広がってます。
シーツを敷いてなかったらマットはもっと濡れていたかもしれません。
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そんなにお高くないマットでもこれだけの吸収力があるなんてビックリです。
さらにビックリなことは、マットを洗うと水がものすごく黄色くてものすごく臭いということ。
そりゃそうです。
表のシミが小さくても、シミが3つあればオシッコ3回分丸々っと吸収してるってことですからね。

白のマットも同じような吸収力でした。
ポコポコが長い分、ポコポコに吸収されて下地への広がりが少ないように感じました。

おしっこ直後のポコポコはおしっこをたっぷり含んでます。
吸水力があるといってもポコポコからじわじわと下地に浸透していく感じだし
吸水=乾燥ではないので湿っぽさはずっと残ったままです。
だからどうしてもお尻周りは汚れっぱなしになってしまうんでしょうね。


次はうんちについて。

白い方はポコポコの隙間に埋もれることが多くて
隙間が小さいピンクの方は上に乗ったままでした。
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埋もれていればあまり気にならないし
上にあれば手でさっと払うと転がっていきます。

ももがしていた大きなうにうに軟便になるとどっちもどっちだけど
盲腸糞のときは白マットのように間隔がある方がいいかもしれません。


次はマットの大きさについてです。

大は小を兼ねる、その通りです。
大きいのを切って使うほうが便利です。
少ししか汚れていないのに大きなマットを洗うのは大変ですからね。

ピンクと白、それぞれ半分に切って使っていましたが
切りっぱなしの状態で2回洗ったくらいからほつれてきて
3回目にはほぼ1列がほつれてしまいました。
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面倒でもやはりひと手間は必要なんですね。
直線の次に簡単なジグザグミシンを1回かけるだけでほつれの心配は解消。
私は毎回手洗いしてましたが、洗濯機でもジグザグしてあれば多分大丈夫だと思います。


それで結局どちらが良かったのかというと
生地として使いやすかったのはポコポコの長さと適度な間隔の白いマットです。

ただ、白はサイズが小さくて使い勝手が悪かったのでピンクを使いがちでした。
ピンクと同サイズの白が売り切れで、でも白が欲しくて・・・。
ピンクサイズの白だったら白が圧勝でしたね。


その他としては、
お尻を洗った時にくるんだり拭いて乾かすのに便利で、それこそ吸水力を実感しました。
布製品をかじる心配ですが、体力が落ちているコはかじる気力もないように思います。

今どきマイクロファイバーのバスマットはどこにでも売っています。
ポコポコではなくヒョロヒョロだったり隙間だらけだったりで素材も値段も様々。
同じのではなく種類を変えて揃えるのもいいかと思います。

以上マットの感想でした。


ももの介護を考え始めた頃からマットを使っているうさぎさんたちのブログを読んでいました。
勉強させてもらっただけ私も恩返ししたいと思っていました。
その時は写真を撮るだけでブログにする余裕がなく今になってしまいました。
マットの使用期間が短かったので大したこと言えませんが
どなたかの参考になれば嬉しいです。



(2016年11月)
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19:30 病院・病気・けが | トラックバック(0)

月命日

2018/11/14
月命日。
たった1ヶ月前のことなのに随分前のことみたい。
最近は泣くことが少なくなって、もものいない生活にも慣れてきてしまった。
そのことが悲しいなって思う時もある。

病気がわかった時も転移がわかった時もたくさん泣いた。
お別れを想像するだけで辛くて悲しくてその頃は本当によく泣いていた。
それが思いのほか病気の進行が遅かったもんだから
悪性と言いながら案外長く生きるんじゃないかと思うようになっていった。
でもそんな思い通りにはいかないよね。
あれよあれよと弱っていってまさか介護するようになるなんて。

私が早く立ち直れたのはももとしっかりお別れができたからだと思う。
病気を感じさせないくらいの元気な姿や愛らしい姿をたくさん見れたし
今までになかった介護という形で触れ合うことができた。
ももが半年かけて私に心の準備をする時間をくれたおかげだ。
もも、ありがとうね。

こうやってもものことをじっくり思い返す時間があると涙が止まらなくなる。
ふわふわした体を抱っこして撫でたい。
頬ずりもしたいし小さな手も握りたい。
ももがいなくて淋しい。
ももに会いたい。

ももちゃん、会いたいよ。

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18:50 もも | トラックバック(0)

最後のべらんぽ

2018/11/05
9月11日。
前週に台風があり、植木鉢を移動させていました。
ベランダがいつもと違うってももはわかっていたかな。

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右足が急激に弱ってきた頃でした。
歩き出しによろけることが多くて、ももは「あれ?」という表情をよくしてました。
自分に何が起きたのかわかっていなかったんでしょうね。
でも短い距離をタタッと走るときもあって、きっとももも「走れた!」って嬉しかったと思います。

この頃には何をするにしても「これが最後かもしれない」という思いがありました。
このべらんぽもそういう思いで見守っていました。



*おまけ*

プリザーブドフラワーをいただきました。
ありがとう。

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12:24 もも | トラックバック(0)

写真とか動画とか

2018/11/02
へやんぽ。

10月2日の朝、最後のへやんぽ写真。
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最後のへやんぽ動画は10月3日の朝でした。
よたよたと2-3歩歩いてへたりこんでしまう4秒の動画が残っています。

今日それを観たら、あまりにも弱った姿を観たら、思わず涙が出てしまいました。
つい数日前に観た時はなんともなかったのにな。

2日と3日のへやんぽではこの写真とその動画しかありません。
ほんの数分でへやんぽを終わらせたのもあるし
「これが最後のへやんぽかも」と、1枚だけでも残そうという思いで撮った覚えがあります。

日々弱っていく中でもかわいい表情や動作はたくさんあります。
どんな姿だとしてもかわいいことに違いありません。
もっともっと撮っておけばよかったという気持ちです。




11:51 もも | トラックバック(0)

ハッピーハロウィン!

2018/10/31
かわいいクッキーをいただいたので
懐かしの黒うさぎさんと記念撮影です。

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ももちゃんのハロウィン。
(2013年10月11日)
かぼちゃうさぎ


カボチャの被り物とか黒い帽子とか来年こそは作るぞ!
・・・と思っているだけで、毎年何もせずハロウィンは終わってました^^;





16:45 もも | トラックバック(0)

お水入れのこと

2018/10/29
10月4日。
まだ自分でお水を飲めていました。
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両角に水入れを置いていたのは多分6日間くらい。
その間、この水入れを引っかける高さを3回は変えたと思う。

最終的には浅い器になみなみと水を入れるか斜めにして飲ませていました。

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ウォーターボトルから器の水入れに変えたのは1歳になる前のこと。
上向きに飲むことが難しくなるであろう遠いシニア期に向けての早めの対策でした。
まさか器の高さのせいで下向きに飲むことすら難しくなるとは想定外でしたが
病気にせよ加齢にせよ、頭を支える力が弱まると水を飲む行為自体が大変だということです。
かかりつけ医が器での水飲みを推奨するのも納得です。




17:31 病院・病気・けが | トラックバック(0)

しんどかった日のこと

2018/10/24
多分この日が今までで一番しんどい日だったんじゃないかと思います。

10月11日の朝、ケージの囲いの網を外してマット類の配置を変更。
ももを移動させたついでにおしっこで汚れたお尻周りを拭いてあげることにしました。
抱える時にお腹を触ってしまっておしっこがぴゅ~っ!
何度かかけられたことがあって気をつけていたのにまた失敗。

おしっこでお腹パンパンだったのに抱っこしてゴメンね。
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温かい濡れタオルで拭き、軽くドライヤーをしてケージに戻しました。
すると、キレイになったと喜んだのは私だけで、ももはグッタリしてしまいました。

動けなくなってからは腕で体を支えるように体を左を下にして横たわっているかスフィンクスのようにしているかで、ゴロンとはせずにいつも頭が起きている状態でした。
その姿が私にはどうにも力んでいるように見えていて、クッションにもたれさせれば楽なのではと思ったんです。

そこでマットの下にタオルで緩く傾斜をつけ、もたれさせるように右を下にして寝かせました。
まだこの時には「同じ向きばかりだと体が固まってしまう」と勘違いしていたので
いつもとは逆の右を下にして首の力が抜けるようゴロンとしてもらおうと。

見るからにグッタリした表情と体の様子に、動かして疲れさせてしまったと思ってました。
体を拭いてあげてから30分後の動画です。
牧草を口にしていても、目には力がありません。
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もしかしたら体勢が良くないのではと気づいて体を起こしてあげたのが昼ごろ。
抵抗する力もなくされるがまま辛い体勢で3時間もただ耐えていたんでしょう。
ホッとしたような顔に見えたのは気のせいじゃなかったと思います。
後悔しても遅いですが、なんでいつもと同じようにしてあげなかったのかと
本当にかわいそうなことをしてしまいました。

以前に載せたこの写真は、午後になって表情が少し良くなってきたときの写真です。
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それでもまだ調子が良くなったわけではなくやはりいつもと様子が違っていたので
翌日予定していた通院もこのままの状態だったら行くのはやめようと決めました。
無理してでも行って点滴したら回復するかもと思ったり、
もしかしたらもう病院へ行くことはないかもしれないと思ったり。
お別れが近いことを本当に意識した夜でした。

しかしそんな簡単に終わるももではありません。
夜遅くなってから牧草を食べ始め、軟便が出てコロコロうんちに変わって。
まるで止まっていた半日が動き始めたようでした。

翌朝いつも通りの食餌とお水、そして何よりも目力が復活していました。
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予定通り通院して、帰宅後はご褒美のクズの葉。
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たまたまの不調に、苦手な体の向きに寝かせたのも良くなかったんだと思います。
大きな山を乗り越えてまだもう少しいけそうな気がした日でした。




16:18 病院・病気・けが | トラックバック(0)

初七日

2018/10/22
昨日は初七日でした。

まだ七日? もう七日?

どっちかというと、まだ七日しか経ってないの?ってかんじです。
とにかく一日が長いんです。
食餌にへやんぽに掃除、声をかけたりナデナデしたりと
「おはよう」から「おやすみ」までずーっともも中心の毎日でした。
それがぽっかり空いてしまったわけだからね。
特に最後の半月ほどはとても密に過ごしていたから余計にぽっかりです。
こんなにもももに関わってた時間が多かったのかと思い知らされてます。

でも悲しみに浸ってばかりの毎日ではないんですよ。
写真やフォトブック見てボーっとしたり涙することもあるけれど
あれから毎日のようにもも用品などを整理しています。
使わない物は処分し、思い出のある物やまだ処分したくない物はキレイにして片付けています。

そんなに早く片付けなくてもと思われる方がいるかもしれませんが
私はももへの想いが大きなうちにやった方が良いと思うんです。
洗って片付ける。
キレイに拭いて片付ける。
これを使ってる時かわいかったね、と思い出して感謝して。
いる物もいらない物も汚れたままそこに置きっぱなしになってる方のがよっぽどひどいんじゃないかって思います。

今日は念入りにケージの網を洗いました。
しっかり洗いすぎたらステンレスのつやがなくなって青錆びのようなのが付いてしまいました。
あぁガックリ・・・・・。
でも、いつ洗うにせよきっとゴシゴシしただろうから結局は青錆びになっただろな。


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もも、6歳8ヶ月20日。
うちのコになって、約6年7ヶ月。
もう少しももちゃんの話をさせてくださいね。


お気に入りの一枚(2016年4月2日)
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21:41 もも | トラックバック(0)

旅立ち

2018/10/17
10月14日(日)午後6時50分頃、ももは私たちの元から旅立っていきました。

16日(火)午前、動物霊園で葬儀。
立会火葬ではなかったので葬儀場でお別れとなりました。
一旦帰宅しケージ周りを片付けてきれいに整え、数時間後に迎えに行きました。
そして小さな骨壷に入ったももを連れて帰ってきました。

今はがらんとしたケージに骨壷、写真、お供え、お花を置いています。
何かを話しかけるわけではなく、ただ「ももちゃん」と声にするだけです。
それでもケージの前に座って写真を見ているだけで時間が過ぎてしまいます。

ももは最期まで一生懸命生きてくれました。
どんな姿になってもかわいいままでした。

ももを見守ってくださった方々、今までありがとうございました。

そして、ももちゃん。
ももちゃんとの出会いは私の一生の宝物です。
うちのコになってくれて本当にありがとう。




16:47 もも | トラックバック(0)
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