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アニマルコミュニケーションについて考える2

2013/12/09
前回の続きです。


ももと話がしたい気持ちが聞きたい、というのが一番の目的でAC講座を受けました。

これがですね、
私には無縁というかまったく興味のなかったスピリチュアルな世界でして、
講座の大半が理解できませんでした。
宇宙レベルいうか魂レベルというか・・・んーわかりにくいですよね。

私もわかりませんです。

しかしですね、霊能力とは違うのでコツさえつかめれば誰にでもできることなのだそうです。
そう、「誰でも」です。
でもそんな簡単にできるわけではないのでやはり練習が必要なんです。
何をどう練習するの?って思いますよね。
覚えて出来るようになるなら必死で覚えるでしょうけど、
形がないものの練習なので難しいったらありゃしません。
はい、つまづいております。
まったく進んでおりません。

それでも講座を受けたからには少しでも上達したいというものです。
ちんぷんかんぷんで泣きそうな私に手を差しのべてくれたのが、
同じ講座に参加して偶然にもご近所さんでおまけにスピリチュアル大好きというHちゃん。
講座が終了してからも何度かHちゃんと会い、ど素人の私にスピリチュアルのいろはをあれこれ教えてくれました。(ACのいろはではありませんよ)

そんなHちゃんと初めて二人で練習会をした日、
Hちゃんはあっさりももと話が出来ちゃいました。
いやーすごい!


ほんのちょっとしか勉強してなくて一度もペットちゃんと話せてない私が言うことなんて説得力ゼロですが、ペットちゃんと話したり気持ちを聞き出してくれるのがACなんです。
このペットちゃんの気持ちというのは、仮に同じ質問を何度かしても日によって答えが違ったり、コミュニケーターさんとの会話の仕方でも違ってきたりするそうです。
ペットちゃんの気持ちなのでどれが正しくてどれが間違ってると言えないんです。
当たりはずれではないってことなんです。(ここ重要!)

そうは言っても、当初私も
ACをしていただいたAさんに対しては「よく当たってる」、
どの会話もピンとこないBさんに対しては「全然違う」といった感想を持ってました。
でも今は、「全然違う」と思ってたBさんに対しても
「ももはそういう気持ちだったのか」と思えるようになりました。
Hちゃんについては、当たりはずれで言えば半々ですが、
うさぎの性質やももの性格を知らないHちゃんからの言葉はどれもすーっと頭に入ってきました。

私はお二人のコミュニケーターさんのおかげで、
ももへの接し方を見直すことができたし、私自身の考え方や行動が少し変わったことで以前より関係が良くなったような気がしています。

わかったような言い方をしていますが、
私自身ペットちゃんと会話なんぞ全くできておりません。(残念!)
でもいつかいつか実を結んで、
ももや、うさ友さんのうさちゃんや、身近にいるペットちゃん、
お月様や虹の橋にいるペットちゃんと会話できるようになるかもしれません。
そんな日がくることを夢見てウフフってなってます。
その時は是非ご協力お願いしますね。


もも
ママちゃん お勉強しっかりしてね


はい、頑張ります!



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アニマルコミュニケーションについて考える

2013/12/06
アニマルコミュニケーション(AC)というものをご存知でしょうか。
動物と話せるハイジさんが有名ですよね。
私は番組でハイジさんを何回か観たことがあって
「本当?なんで?すごい!」と何も疑うことなく感動してました。
家族とペットしか知らないことをハイジさんが言い当てるのも不思議だけど、
何よりハイジさんは外人さんですからね。
動物の言葉や気持ちがどうやって人間に伝わってるんでしょう。
ほんと、不思議です。

ブログのランキングにはアニマルコミュニケーターというカテゴリがあるくらいなので認知度もあるんでしょう。
そして、する人してもらう人がいるということです。
ペットの気持ちを知りたいとみなさん考えることは同じなんですよね。
私もなんだかよくわからない不思議なACに興味を持ったひとりでして、
実はすでにお二人の方にももと話をしてもらっています。

二人のコミュニケーターの方をAさんBさんとして、
その内容を一つ二つ書きたいと思います。
ちなみに、AさんはACの講座で教えたりイベントに参加したりとそれを職業にしてらっしゃる方です。
BさんはACの勉強を終了しこれからコミュニケーターとしてやっていこうとしていて、無料モニターとしてみていただきました。

まずはAさん。
「私(やそきち)のことをどう思ってるか」との質問で、
第一声が「ほっといて!」でした。
私がももを構いすぎるのがうっとうしかったみたいです。
もものそっけない態度を思えば確かにその通りだと思わず笑ってしまいました。
性格としては、自立していて精神的にとても大人だそうです。
留守番やひとりでいることは平気で、
甘える気質がほとんどないっていうくらいだそうです。

次にBさん。
「一緒に遊びたいし仲良くなりたいんだよ」と伝えてもらったら
「わがまましてごめんね。おうちの中は楽しいものだらけでついつい夢中になっちゃって・・・今度追っかけっこして遊ぼうね」と。
へぇ~そうなの?


当たったはずれたで言うならAさんです。
全般的に思い当たることばかりでした。
Bさんの回答はももらしくない表現が多くて
「こんな性格じゃないんだけどなぁ」というようなことばかり。
これはBさん自身が優しい表現をする方だからかもしれません。
でもBさんに見てもらってから、へやんぽ中のももはジャンプが増えて私と追っかけっこするようになったんです。
これにはビックリしました。

私への呼び方も違ってました。
Aさんは「ママ」、Bさんは「おかあさん」と表現していました。
Aさんは「おねえちゃんってよりママってかんじみたいですよ」、
Bさんは「ママから産まれたから(やそきちは)おかあさんなの」ということです。

呼び方一つでもコミュニケーターさんによって違うわけです。

信じるも信じないも勝手ですが、
不思議でおもしろいアニマルコミュニケーションという世界をちょっぴり味わってしまった私。


そして、興味がふつふつ湧いてきてしまい



なんと、講座を受けちゃいました!



続きます・・・・・・・



もも
ももの出番はこれだけなのよ







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