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現実は甘くなかった

2018/06/19
転移してしまいました。


太ももの付け根辺りにポコッとあるのですが
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毛をかき分けてもどこだかわからないくらい目立ちません
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いつもの夜のへやんぽ時間。
ナデ待ちで丸くなっているももの後ろに座ってナデナデしていると
右足に違和感がありました。
右と左、何度触り比べても右にだけ大豆くらいの丸いモノがあるのです。
言葉にならず涙が止まりませんでした。

翌日病院へ行って状態を説明しました。
先生は「あの小さい腫瘤ね」とわかっていたことに驚きました。

触診ではそのリンパ腺の腫瘤は3週間前より大きくなってはいるものの
他の部位にはありませんでした。
レントゲンでも肺や骨には問題ありませんでした。
その腫瘤はレントゲンに写りません。
でもやはり普通に考えたら転移なのです。
今はまだこの一つだけだけど
一番近いリンパ腺に飛んでる時点でがん細胞は全身に飛んでいるそうです。

抗生剤とステロイドの薬が追加になりました。
生活の質を維持するためです。
もしかしたら腫瘤が小さくなるかもしれないし、と。
説明を聞いていたら涙をこらえきれなくなってしまいました。

1ヶ月目の検診で先生が確認していたという小さな腫瘤。
私は聞いた覚えがなかったので聞き漏らしたのかもとその時は思いました。
だって無事に1ヶ月が過ぎたとホッとしていたのだから。
でも途中でスタッフさんが「そこまでは言ってない」というようなことを先生に小声で伝えたので
やはり私は聞いていなかったんだと思います。

検診後の3週間、私は何も知らずにももと楽しく過ごしていました。
先の不安はゼロにならなくても、案外長生きしたりして・・・とどこかで思ってたくらいでした。
何故すぐに教えてくれなかったんだと、怒りではなく悲しい気持ちが最初ありましたが
手術から1ヶ月で転移したと言うのはかわいそうだと、もしかしたら内々の話にしていたのかもしれません。
それならばその心遣いはありがたいことだと今は心底思います。
あの時知らされていたら穏やかな時間は持てなかったはずですから。


お薬は初日は抱えてシリンジで飲ませて、二日目からは直接です。
おいしい胃腸薬で混ぜるので喜んで飲んでくれます。

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こんなにも早く転移するなんて現実は甘くないですね。
でもこうなったら良い状態が保てるようにしていくだけです。

1日でも長く一緒にいられますように。

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1ヶ月が経ち・・・

2018/05/30
足の手術から1ヶ月が経ち、先週検診に行ってきました。

指の股、足裏、太もも、リンパ節など全身をくまなく触診。
レントゲンと採血、それから涙管洗浄もしてもらいました。

結果は、血液検査は正常範囲内、レントゲンも良し。
1ヶ月目は「問題なし」でした。


良かった・・・


指が変質していた時はいつもいつも足を気にしていたし舐めている時間がとても多くて。
それが手術してからは、最初からこの足でしたというくらい全く気にする様子なし。
指がなくなったら・・・という飼い主の心配をよそに
若返ったように元気いっぱい走り回っています。
手術して本当に良かったと思っています。

でも、今後もあのお薬を飲み続けるしか手立てがないことにプレッシャーのようなものを感じていました。
そのわずかな薬の量が適量より少なかったら、もし飲み忘れてしまったら、私のせいで再発させてしまったら・・・・。

ももが楽そうに過ごしているのが嬉しい反面、手放しで喜んでいられない複雑な気持ち。
何でもいいから早く答えが欲しいという焦りのようなものがありました。
いっそのこと悪い結果でも何か答えが出たらスッキリするんじゃないかと思うほど
術後しばらくはモヤモヤとした気持ちがずっとありました。

そのモヤモヤ感もだんだんに薄れてきて悪いことを考えなくなってきた頃の通院でした。
ただの顔見せのような、健康診断をしにきただけのようなかんじで
検査中も私には緊張感があまりありませんでした。

それが、です。
待合室で結果待ちをしていたら、奥の方でカチャカチャと音がしてきたのです。
乳鉢で薬を調合している音です。
患者は私ひとり。
「誰の薬?」と考えた途端、急に怖くなってしまいました。
まだ安心できる状態ではなかったという現実を突きつけられたようで
前回の病理検査の結果を聞いた時よりも血の気が引く思いでした。

診察室に呼ばれ、ふと奥を見るとスタッフがやはり乳鉢を手にしていました。
血液検査の説明を受けてる時も、レントゲンを見ている時も、不安でいっぱい。

だから
「とりあえず1ヶ月目は良しです」
と言われた時には、ものすごくものすごくホッとしたのでした。


クヨクヨしていても始まりません。
また来月の、そしてこの先の検診に向けて私の出来ることをしなければ!
薬の量は先生に確認したので投薬の不安事は消えました。
私には全身の触診なんて出来ないけど指の股なら触れる時があるので
異物感がないかのチェックをしてみたいと思います。


ももの足は今こんな感じ
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毛が生えそろうまであとちょっと!
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10:00 病院・病気・けが | コメント(4) | トラックバック(0)

あんよの手術 その5 検査結果

2018/04/27
4月25日

手術をしてから1週間経ったので病院へ。
患部の状態は良好。
中の糸は1か月くらいで吸収されるので、外に見えている糸だけ切ってもらいました。
抗生剤と術後に処方された化膿止めの粉薬は、粉薬がなくなったら終了でいいとのこと。
そして今日から新しく1種類の薬を飲ませる。

新しい薬って・・・・・まさか?

「病理検査が返ってきまして・・・・ちょっと悪性なんですよ」と先生。
報告書の診断名には「悪性メラノーマ」と書いてありました。
脈管浸潤の可能性大。
血管を通ってがん細胞が全く違うところに動いていく可能性が大きいということです。
肺や脾臓などへの転移に注意してください、とも書いてありました。

悪性のガンの中でもメラノーマは悪い方で、
うさぎのメラノーマの場合、症例数やデータが少なくて先が読めないらしいです。
そう話す先生自身もうさぎのメラノーマの手術は2例目と。

先生は、最悪メラノーマかもしれない、と正常な根元まで切除したそうです。
やれるだけの手術はした、これで再発したならしかたないでしょう、と。

うさぎには抗がん剤というものはないのだそうです。
それは、食べられない=生きていられない、から。
ももが飲む薬は、日本では動物薬として、
アメリカではヒト用にも認可されている「D-フラクション」という液体です。
それをペレットに数滴垂らして与えます。
サプリメントに近いのだけど抗がん作用があり
がん摘出後のうさぎさんにも飲んでもらっているそうです。
ももも生きている限りはずっとずっと続けていくことになります。

今できることはそれを飲ませることだけです。
たったそれだけなのだけど
嫌がるももを毎日抱きかかえて抗生剤を飲ませていたことを思えば
ももの一番のストレスはなくなるはずです。

そして毎月通院しチェックを受けます。
レントゲンで他の部位に飛んでいないか、
血液検査で肝機能などに変調がないかを調べます。
術後半年までが要注意期間。
その間に何も出てこなければひとまず安心、でも絶対ということではありません。

もし次に何かあったら・・・・・・
その先の話も聞きましたが今はそれを考えないようにします。
か弱いうさぎさんだもの、他の病気にかかっていつどうなるともわからないですもんね。

今できることをして、毎日を大事に過ごす。
私のかわいいかわいいももと一日でも長く一緒に暮らせるように願うだけです。

ももの日常や病状については今まで通りこのブログで報告していきます。
引き続きどうぞよろしくお願いします。


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ももがんばるよー



診察代

4/18 (手術)
再診料        300円
内用薬(化膿止め15日分) 2000円
手術料       20000円
麻酔料       10000円
血液検査      5500円
レントゲン     2500円
病理検査     10000円   合計50300円(税別)

4/19
再診料       300円    合計300円(税別)

4/25
再診料         300円
内用薬(Dフラクション) 2000円    合計2300円(税別)




17:40 病院・病気・けが | コメント(10) | トラックバック(0)

あんよの手術 その4

2018/04/24
4月23日

朝からちょこまか走って跳んで絶好調の様子。
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足の裏も指の間の茶色い毛も生えてきて
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うさぎさんのあんよっぽくなってきたでしょo(^-^)o
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何もなかったかのようにペロペロお手入れもできてます。
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そしてトイレが復活。
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あ、またおブス顔・・・

違うの、涙で右目が小さくなってブーなお顔に見えるだけ。
おめめがなかなか治らないのよね(>_<)


さて、検査結果はもう出てるでしょうから今週病院へ行かないと。
結果を聞いて、おめめもちゃんと見てもらってきます。




15:26 病院・病気・けが | コメント(10) | トラックバック(0)

あんよの手術 その3

2018/04/22
4月20日

ももちゃんかくれんぼ中です
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ここかな?
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みーっけ!
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なんだこのおブス顔は^^;


そのあとはあっち向いてゴロン。
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足裏はこんな状態になっています。
あんなに触らせてくれなかったあんよをいとも簡単に触らせてくれました。
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チョロッと糸が出てます。
ピンクの皮膚が丸見えなくらい剃られてますね。
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いつもケージに戻ったら葉野菜をあげるのだけど、この日は食べませんでした。

・・・あれ? もしかしてお腹痛い?

この頃はケージでもへやんぽでもまだじっと丸くなっている時が多くて気づかなかったのだけど
かくれんぼもおブス顔もあっち向いてゴロンもお腹が痛かったからだったのね。

元気な時は喜んでペロペロする胃腸薬も不調だと見向きもしないので
抱っこしてシリンジを口に突っこんで飲ませるしかありません。

お薬イヤだよね、でも仕方ないのよ、飲んでちょうだいね。

実は手術前日も何度も寝返りをしてお腹痛そうにしてて、お薬ですぐに良くなりました。
それから日が経たずの不調だったので今回は食欲が出ても数回続けて飲ませました。
一旦良くなると喜んで自分からペロペロと薬を飲んでくれるので助かります^^


4月21日

足を浮かせなくなりました。
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指の隙間が広いし高さの違いもずいぶんありますね。
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こんなあんよしてますが、もも自身はほぼほぼ元通りになってます。

朝からガジガジして「ごはんごはん!」
夜もガジガジして「出して出して!」

と、うるさいうるさい^^;

やっぱりももはこうでなくっちゃね(^^)




18:14 病院・病気・けが | コメント(8) | トラックバック(0)

あんよの手術 その2

2018/04/20
4月19日
午前中病院へ。
カラーをつけていないので舐めたりして傷口が悪くなっていないかを診てもらうためです。

私が見てる限りでは舐めまわすほど舐めていないけど
見ていない時に何をしてるかわかりませんもんね。

全然大丈夫だったようで、このまま様子をみましょう、となりました。
来週は検査結果を聞きに行きます。


病院から帰宅後、
いつもの不機嫌なポーズ。
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怒りのガジガジもいつも通り^^;
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そうそう。
掃除をしたかったのでへやんぽをさせました。

ケージから出る時足に力が加わらないようにと昔使っていたウッドステップを出したのに、そこを跳び越えて出ていきました。
・・・大丈夫だった?(@_@)

ステップがイヤならとタオルで柔らかい段差を作ってあげたら、ものすごく不信がってケージに戻ってくれませんでした。
・・・必要なさそうだね^^;


おかしな足運びをしていたのでビデオに撮ろうとしたら上手に走ってくれてビックリ!
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1日経って毛が少し伸びてきました。
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ケージをかじって「出して!」の要求はまだありません。
遊びたい気持ちが出てくるのは少し先かもしれませんね。

ももちゃん、ゆっくりでいいよ。
元気になろうねo(^-^)o



17:35 病院・病気・けが | コメント(4) | トラックバック(0)

あんよの手術 その1

2018/04/19
昨年8月に右足の爪を折ってしまいました。
折れ方が悪かったせいで付け根の皮膚の状態が悪くなり抗生剤で治療していましたが
良くなる気配が見られなかったので指の切断手術をすることになりました。


4月18日 
10時前に病院へ行ってレントゲンと血液検査です。
問題がなかったので診察室でお別れとなりました。
私は一旦帰って、夜の診療時間にお迎えをするつもりでいたら、

午前の診療が終わったらすぐに麻酔をかけて約1時間の手術。
術後まだ麻酔は効いている状態だけどももに会うことができる。

と言われたので、外で時間をつぶしたあとに麻酔をかけるころ再び病院へ入りました。
待合室には私ひとり。
テレビがついてる中でたまに聞こえるカチャカチャとした音に耳をそばだてていました。

40分くらいで手術が終わり、横たわるももに会えました。
毛を剃られ消毒などでまだ濡れていた足と指は本当に細くて痛々しくて・・・。
切り取った部分見せてもらい、説明を受け、写真を撮らせていただきました。(載せません)

夕方、早退してくれたダンナさんと一緒にももを迎えにいきました。
まだダルさが残っているのか、帰り道キャリーバッグの中でゴロンと横たわってました。

帰宅後はすぐにおしっこもうんちも出してくれ、そのあとは牧草をひたすら食べ続けてました。
朝から何も食べてなくてお腹空いていたのかな。
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ペレットも野菜もいつも通りです。
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当初は、傷口を舐める心配からエリザベスカラーをつける予定だったのが
埋没法で縫ったので糸を噛みきる心配がなくなり、カラーをしなくてよくなりました。
盲腸糞を食べさせてあげないと・・・と思っていたので少し気が楽に。
ただ、足に負担がかからないよう段差は気をつけないといけません。
トイレを外して、トイレに乗って飲んでいた水入れは一段低く設置しました。

さすがにその夜はとてもおとなしくてほぼ寝っぱなし。
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肝心の足がどうなったかというと
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トリっぽいですね^^;
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この日の朝は、これから何が起きるかも知らずに気持ちよさそうに寝ていました。
この安心して穏やかな寝顔が早く戻ってきますように。

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16:30 病院・病気・けが | コメント(8) | トラックバック(0)

手術することになりました

2018/04/17
先週病院へ行ってきました。

いつものように先生の「どう?」の一声から始まり、
爪が生えてきたこと
前より大きく広がってしまったこと
走りにくそうにしていること
を伝えました。

先生は足を見た瞬間、「いやややや・・・」と。
爪のことには触れず、「色合いが良くない」と仰いました。
やっぱり・・・という気持ちでした。

手術についての話へと進んでいきました。
メラノーマの可能性がゼロではない
乾いて良くなっていた状態のときからすると明らかに腫れて様子が変わっている
ここから元の状態に形成を戻すのは多分無理である
今だったら指1本だけで済む
病理検査に出し良性か悪性かわかれば対策がとれる・・・・・等々。

内容は以前に聞いていたのと同じようなことだけど
今回は現実のこととしてしっかり受け止めなければいけません。

前足と違って後ろ足は、走ったり踏ん張ったり排泄時にも必要だそうで
指1本なら日常生活に支障はないだろう、ということです。
実際のところ先生も関節を外すような手術をしょっちゅうするわけではないそうですが
麻酔してバリカンで剃った時点でどこまで病変が進んでいるかわかり
さらにメスを入れて一層めくるとここまでの病変なんだなということがしっかりわかるそうです。

普通に考えるとあれだけ腫れて変色しているのにまとも状態の指に戻ることはまずないし
今後生きているあいだ抗生剤を飲み続けて余生を過ごすのはどうだろうか。
今までは良いか悪いかわからない状態で抗生剤治療していたけど
獣医師の立場からすると、やっぱり取って確認しておきたい、検査に出して白黒はっきりさせたい。
仮に、悪性のメラノーマでしたとなった時は、すぐにステロイド投与なり再発転移しないよう対策がとれる。
良性だとしたら、薬飲まなくて良くなるね、でおしまいになる。
じゃあ取らなかった方が良かったかというとそうではなくて、良性だとしてもその後にまたひどくなることもある。

どれも納得できるような話ばかりでした。
なんかこの見え方がいやな予感がするなぁ、と先生が感じているように
ケガが治っていく過程ではない状態だということは私も感じていました。

いつかしなければならないのならば、と一番早く空いていた18日で手術の予約をしました。
午前中にレントゲンと血液検査をし、問題がなければそのまま預けます。
お昼に手術して夕方には帰れるそうです。

カラーをつけることになるのでしばらくは毛づくろいできません。
今日はしっかりブラッシングしておきました。

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ももちゃん、がんばろうね!

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診察代
再診料      300円
目薬       3000円
抗生剤(半量) 2000円  合計5300円(税別)


涙目も相変わらずです。
目薬2本のうち1本が変更になりお値段アップです^^;




11:41 病院・病気・けが | コメント(5) | トラックバック(0)

この1ヶ月の様子

2018/04/11
普通にしていても指の間の黒いものが目立つようになってきた今日この頃です。

右足を少し浮かせて前に出してることが多く、左足に負担がかかっているのでしょう。
左のかかとの毛が薄くなってきてしまいました。

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うまくバランスとれるようになるといいんだけど。


さて、ここからはこの1ヶ月の指の写真になります。

黒い部分の真ん中にチョンとした白いモノ。
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これ、1mm弱の小さな小さな爪なんです。
かさぶたのようなかたいモノ、何か引っかかるモノがあると気づいていたけど
なかなか確認できるまでに至りませんでした。
まさか爪が生えてくるとは思いもしてなかったので
目の前がパッと明るくなって希望が持てたというか、ドキドキするくらい嬉しかったです。


舐めすぎたりかじったり(?)でジュクジュクや出血する時もあります。
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これは落ち着いた状態で爪がくっきり見えていますよね。
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そして今朝。
ジュクジュクではないけど少し腫れ気味。
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一進一退、日によって状態も様々で安定していませんが

ももちゃんはいつも通りです。
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ガジガジ出来るくらいいつも通り元気だよね(^^)
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出してー




14:02 病院・病気・けが | コメント(2) | トラックバック(0)

病院こわい、、、のは私?

2018/03/13
先週、病院へ行ってきました。

黒かった足指の先端は少し小さくなったようなかんじ。
横幅は変わらず大きく広がっていて
うさぎの指が2本そこにあってもよさそうなくらい巨大な皮膚のまま。

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それでもお薬が効いてるのは確かなのでこのまま継続です。

涙目は、多少良くなったかなという程度。
今回は洗浄なしでした。

というか、
「足りないモノあったら言ってくださいねー」
と仰るものの目は診ずに診察終わりそうな雰囲気。
あれ?先生忘れてる?

私も慌ててしまって
「目が・・・目薬が・・・涙・・・目薬・・・・」

あんたいくつだよ! 
と、自分にツッコミたくなるくらいしどろもどろで恥ずかしいったらありゃしない。

ももよりも私の方がいつになったら病院に慣れるのやら、だよね^^;


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ママちゃんがんばれー



診察代
再診料     300円
目薬      2000円
抗生剤    3000円  合計5300円(税別)




16:38 病院・病気・けが | コメント(4) | トラックバック(0)

通院、予想外な流れ

2018/02/15
抗生剤を再び飲みだしてから2週間後の通院。


移動中ひょっこりこんにちは(^^)
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舐め続けてぶよぶよになった患部が数日後には変化してました。
先生にも「いいですね」と言っていただけました。
抗生剤強し!

そして爪切りパッチン。
ともう一つ。

最近また涙目がひどくなってきたので目薬をお願いしたところ
「前にも涙管洗浄したことあるよね?目薬さしてる?」
「はい、1日2-3回は」
「じゃ、今日洗浄しちゃいましょうかね」

・・・なんと、昨年9月以来の涙管洗浄という予想外の流れ(@_@)

点眼麻酔して注射針を刺すとチョロチョロっと白い液体と小さな詰まりモノが出てきました。
施術するところはしっかり見ておきたいというのもあるけれど
痛そうでかわいそうでいつも「うっ」と声が出そうになってしまいます。

さ、これで抗生剤&目薬生活のダブル続行です^^;


ももちゃん、がんばろうね
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りょーかい!


診察代
再診料        300円
処置料       2000円
目薬        2000円
爪切り        800円   合計5100円(税別)




*おまけのはなし*

ぜーんぶ終わったあと
先生から「写真撮らせてください」となりパチリ。
ももちゃん、先生のブログデビューしました。
これもまた予想外なこと(^^)



18:34 病院・病気・けが | コメント(6) | トラックバック(0)

お薬なしの1ヶ月

2018/01/31
12月末以来の通院です。

抗生剤をいったん中止して様子をみてみましょう、
ということだったので、この1ヶ月はお薬なしで過ごしていました。

数日前の爪の様子はというと・・・

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変化はなくそのままの状態で止まってしまった感じです。
お薬飲んでいた頃には少しずつ小さくなっていたし気にする様子も減ってきていたのに
この1ヶ月は日に日にペロペロしている時間が増えてました。

写真は半乾きの状態で
舐めるとふやけて大きくなるし爪と爪の間も広がってしまいます。
以前のように触るのをものすごく嫌がるようになったし
右足を少し前に出し気味で座っていたり
かかとだけ着いて足先が浮いてるときが多いのも気になっていました。

「指の根っこにまで浸食してはいないけど、指の構造ではなくなっている。
痛さはないはず。左右同じように圧をかけられない違和感からでは」
と先生は仰ってました。

そりゃそうよね。
指の付け根にドライワイルドブルーベリーがひっついてるようなもんだもの。
邪魔なものが引っ付いてて踏ん張りがきかないよね。
痛さがないだけ良いのかな。


お薬なしの1ヶ月で、逆戻りとまではいかないにしろ良くなったことはなかったので
再び抗生剤を始めることになりました。

ももちゃんを捕まえてマットにくるんでお口に注入。
あぁ毎日戦いだわ^^;


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気になる気になる



診察代
再診料       300円
内用薬(抗生剤)3000円  合計3300円(税別)




14:46 病院・病気・けが | コメント(4) | トラックバック(0)

爪の次に気になること

2017/12/28
通院が待ち遠しくなるほど爪に変化はないけれど
「また2週間後に」と言われたのと他に気になることがあったので
きっちり2週間で通院してきました。


爪は少し小さくなった程度。
触ってもあまりいやがらなくなりました。
ももも気にする様子が減ってきたので私も爪のチェックを忘れてしまうほどです。

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今は「止まっている状態」なので、残っている抗生剤を飲みきったら一旦終わりにし
また1ヶ月後に診てもらうことになりました。

目は良くなったし爪も症状が治まってきたしで一安心。
と思いきや、今度はペレットを全く食べなくなってしまったという問題が。

ひと月ほど前からペレットの食いつきが悪くなってきていて
寒さのせい? ペレットが古くなってきた? とあれこれ考えてましたが
ペレットを少々食べなくても牧草と野菜食べてるし大丈夫だろう、と思ってました。
というか、そう思いこもうとしてました。

ところがペレットをパタリと食べなくなってしまうし、●は小さくなっていくし、
毎月の体重測定では先月から40gも減っていたのです。
体重の変化があまりないももにとったら40gはものすごい減少なんです。

診察台での体重は1.3kg。
多分計測は50g単位だし四捨五入されたとしてもその数字に思わず「えっ?」

触診では異常なかったのでとりあえずはいつもの胃腸薬で様子見となりました。
この不調続きはなんなんでしょう。


ももちゃん、ペレットどうする?

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ねむいからあとにして


診察代
再診料     300円
胃腸薬    2500円  合計2800円(税別)




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小さな変化

2017/12/13
抗生剤の投薬を始めてから2週間。
経過報告と爪切りで病院へ行ってきました。


約2週間前
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今日
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写真で比べてもわかるように、黒い部分が半分ほどに小さくなりました。
ふやけたようなむくみが取れ、乾燥して硬くなってきました。
干からびてきた、という言い方のが合っているかもしれません。

しかし先生からすると「期待していたほどの大きな変化がない」のだそうです。
毎日たくさんの患者さんを診ている先生の記憶が曖昧なのは仕方ないですが
助手の方が「前はしゃぶりダコのようになっていた」と覚えていて下さったので
「じゃあ薬でぐっとひきしまったってことだね」と先生も話を合わせてくれたような・・・。

少しずつでも変化しています。
皮膚が再生してきてかさぶたになって落ちてくれればそれで良しなので
このままお薬を続けることになりました。

投薬治療がうまくいくことに期待したいような、でも期待するということは一部がなくなっちゃうわけで、やっぱり複雑な気持ちです。
結果が出るのは1ヶ月後?2か月後?・・・まだ少し先になりそうです。

年内にもう一度診てもらいます。


診察代
再診料     300円
爪切り      800円  合計1100円(税別)




*おまけのもも*

ももちゃん、かくれんぼ下手ね^^
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爪のその後

2017/11/29
最近の爪の状態です。

5日前
舐めすぎて白くふやけてます
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2日前
とがった爪がなくなって丸みをおびています
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残念ながら診断結果は良くありませんでした。

・爪は根元から取れている
・黒くなっているのは爪の下(指先)の肉
・形質が変化し、もう肉ではなくなっていてミイラのようなスモーク状態
・これを切ると血や膿が出てきそう
・再生は難しい
・関節から落として縫合しても衛生管理をしっかりしないとその先がまた膿むことがある
・黒い部分が大きくなったが指にまでばい菌は入り込んでいなさそう
・ばい菌が入っていなければ壊死したところだけが自然にぽろっと欠けて落ちる可能性がある
・傷ついたところにばい菌が入って壊死したのであってメラノーマではない
・調べたいのであれば切断して病理検査

先生の説明はざっとこんなかんじでした。
ざっとと言うには少々重い内容なのが辛いとこです。

先生は、
「手術自体は簡単だが避けたい。これ以上感染しないように抗生剤を投与して、あとは自然にまかせて様子をみてはどうか」
と仰いました。
私ももちろん手術は避けたいし痛い思いはさせたくないので抗生剤をお願いしました。

でもお薬を飲んだところで指が少し欠けてなくなることに違いはありません。
あのよくわからない黒いものを毎日目にしているので
爪はもう生えてこないかもしれないと頭の片隅ではなんとなく感じていました。
でもまさか爪や指が本当になくなるなんて・・・。
先生の説明は理解しているのに実感がわかないのです。

なんとも言い表せない不安な気持ちでいっぱいですが
今はお薬が効いてこれ以上悪化しないことを信じるしかありません。


2週間分のお薬
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2週間後、また病院です。

ももちゃん、がんばろうね
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診察代
再診料     300円
目薬      2000円
内用薬(抗生剤)3000円  合計5300円(税別)



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