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初めての爪切り

2019/06/04
子ウサギの初めての爪切りって何ケ月くらいでするもんなんでしょうね。

ももの時は子供だとか大人だとかそんなこと考えたこともなくて
うさぎの爪切りは1~2ケ月おきにするもんだと思いこんでいました。
早くから自分で切ろうと頑張っていたし
でも暴れん坊のももの爪切りはとても無理で・・・。
自分でできないなら病院やショップで早く切ってもらわないと
と焦っていたのを覚えています。

子ウサギながら大きかったももと違って小柄なむぎ。
こんな小さい子の爪切りをしていいんだろかと考えてしまったんです。
でもしっかり伸びた鋭利な爪は服の上からでも痛いし
私の腕のひっかき傷も増えてきてもう切るしかない、と。

ももが通っていた病院へ久しぶり行きました。
緊張したー。

最初に、お迎え当初のおでこと首筋のフケのことを話したら
セロハンテープで首の毛をペタペタして顕微鏡に。
フケが出たらやはりダニを疑ったほうがいいみたいです。
現状では問題なかったので経過観察となりました.

そして爪切りです。
タオルぐるぐるでひっくり返されてパチンパチン。
むぎちゃん微動だにせず簡単に終わりました。

「おとなしい子だねぇ。
規格外にちっちゃい子は防衛本能が働いて神経質で攻撃的な子が多いんだけどね」
と先生。

規格外だって・・・(^^;
先生、むぎはまだ子ウサギよ。
もうちょっと成長するの待っててくださいねー。

帰宅後はしばらく固まったままのむぎちゃん。
よく頑張ったね、おつかれさま。
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初めての爪切りは無事終わり。
3ヶ月くらいしたら今度は健康診断予定です。



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2回目のお出かけ

2019/04/19
初めてお出かけした病院で「ただのフケ」と言われホッとしていたのに。

その翌日の昼間。
牧草入れの中に入って牧草を食べているむぎちゃんを、ケージの前で座って見ていました。
ツンと飛び出た牧草が危ないなぁと思っていたら、むぎちゃんがそこへ・・・。
少しピクッとして、でも何事もなかったように食べ続けてました。

そんなことも忘れていた夕方のこと。
ふと見たら右目の下まぶたと眼球に白い目ヤニがペターッとついて涙も。
拭き取ってあげて、むぎちゃんはまたお昼寝。

しばらくして見たらまた同じようにたくさんの白い目ヤニに涙。
そしてしばらくするとまた目ヤニ。
パシパシとまばたきもよくしていました。

牧草で目の辺りを突いてしまったんでしょう。
慌てて病院へ行きました。

時間ぎりぎりだったからか今回も患者は私だけですぐに診てもらえました。
前日の女医さんと違い、今度は院長先生でした。

目ヤニを拭いたばかりだったのでむぎちゃんの目はきれいなまま。
パッと見ただけで「何ともないよ」と言われました。
ホントに大丈夫? と不安だったので
抗生剤の目薬を出してもらいました。


帰宅後もまだまばたきしたりうっすら涙も。
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ご機嫌が直って落ち着いた頃、目薬を・・・・・点せません!(@_@)

ももは目薬まったく平気だったんです。
まぶたを引き上げなくても目を開けてればパッとすぐに出来たんです。
だから簡単にできると思っていたのに
むぎちゃんは目が小さいうえに近づいてくる容器に異常に反応しちゃってもう大変。
マットに包んで動かないように抱えても顔を背けて点せない。
何回も失敗するもんだから、最後はまぶたについた目薬をなんとか流しこんだり。

1日3回で良くなれば止めていいですよ、と言われても1日2回がやっと。
それもちゃんと点せてるかも疑問。
おかげさまですぐに目ヤニも涙も出なくなったけど
念のためなんとか3日間頑張りました。

こんなことしてたら嫌われる、って思いましたね^^;


まさか二日続けて病院のお世話になるなんて・・・の4月始まりの出来事でした。



診察   864円
点眼薬 1080円  合計1944円(税込)




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初めてのお出かけ

2019/04/18
子うさぎが初めてお出かけする所と言えば、おおかた病院だと思いますが。

むぎちゃんはすでに病院を経験してしまいました(>_<)

お迎えしてから数日後には気づいていたんです。
首元とおでこに白いフケのようなものがあるなって。

皮膚のフケの箇所が小さいし、かゆがっているようには見えない。
というか、ただのカキカキなのか毛づくろいなのかかゆいのか違いがわからない。

でも撫でているとたまに小さなフケが毛の上に浮いて出てきたり
毛をかき分けるとフケが毛にからんでいたり。

ダニ?皮膚病?フケ? (ボヤっとして見づらいけど)

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そしてお迎えから10日目、4月1日の午前に病院へ行ってきました。
4月1日といえば新元号発表の日でしたよね。
きっとみんなテレビに釘付けで病院は空いているはず!
その狙いどおり患者は私だけでした(^^)

診断は、ただのフケ。
ストレスや環境の変化で簡単にフケが出ちゃうそうです。
もしダニのフケなら皮膚が赤くなるし、皮膚病ならカサカサになるのだとか。
「環境に慣れて毛づくろいが上手になったらそのうち良くなるでしょう」と
薬もなく診察だけで終わりました。

ちびっこむぎちゃんは、診察台に載せられても先生に全身毛をかきわけられても
濡れコットンで目ヤニを取ってもらっても、抵抗なくジッと丸く座ったまま。
どんだけおとなしいんだか^^;

それでも帰ってきたらしばらくトンネルに引きこもり。
イヤなことされた、って思ったんだろね。

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今は、フケが浮くこともなくなって
皮膚にフケがほんの少しあるだけにまで良くなりました。

今回はももが長いことお世話になっていた病院ではありません。
家から車で約10分、土日祝もやっている病院で
ももが休日にうっ滞のようになった時、一度だけ診てもらったことがあります。

病院が近ければ移動の負担が少ないし、思い立ったらすぐに行けます。
おまけにそこは休日も診てもらえるという安心感も。
なので、大きな病気やケガでなかったらそこへ通おうかなと思ってます。

今のとこはね。


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もう行きたくない!


診察代   864円(税込)



17:38 病院・病気・けが | コメント(0) | トラックバック(0)

マイクロファイバーのバスマットのこと

2018/11/20
うさぎの介護用品にも使われるようになったマイクロファイバーのバスマット。


私が購入したのは白(イオン)とピンク(DCMカーマ)の2枚です。
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並べるとわかるようにポコポコの長さや密度に差があります。
私はどちらかというとピンクのように短めで間隔が狭い方が好みです。
でも人間が使うバスマットとは用途が違うし
どっちがいいのかは使ってみないことにはね。


まずはおしっこの吸収力を見てみましょう。

夜中にした少し多めのおしっこ1回分。(撮影は朝)
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ティッシュで押さえると少し濡れる程度で
マットの色目ほどおしっこは逆戻りしていません。
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マットの裏は中心部のシミよりかなり広がってます。
シーツを敷いてなかったらマットはもっと濡れていたかもしれません。
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そんなにお高くないマットでもこれだけの吸収力があるなんてビックリです。
さらにビックリなことは、マットを洗うと水がものすごく黄色くてものすごく臭いということ。
そりゃそうです。
表のシミが小さくても、シミが3つあればオシッコ3回分丸々っと吸収してるってことですからね。

白のマットも同じような吸収力でした。
ポコポコが長い分、ポコポコに吸収されて下地への広がりが少ないように感じました。

おしっこ直後のポコポコはおしっこをたっぷり含んでます。
吸水力があるといってもポコポコからじわじわと下地に浸透していく感じだし
吸水=乾燥ではないので湿っぽさはずっと残ったままです。
だからどうしてもお尻周りは汚れっぱなしになってしまうんでしょうね。


次はうんちについて。

白い方はポコポコの隙間に埋もれることが多くて
隙間が小さいピンクの方は上に乗ったままでした。
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埋もれていればあまり気にならないし
上にあれば手でさっと払うと転がっていきます。

ももがしていた大きなうにうに軟便になるとどっちもどっちだけど
盲腸糞のときは白マットのように間隔がある方がいいかもしれません。


次はマットの大きさについてです。

大は小を兼ねる、その通りです。
大きいのを切って使うほうが便利です。
少ししか汚れていないのに大きなマットを洗うのは大変ですからね。

ピンクと白、それぞれ半分に切って使っていましたが
切りっぱなしの状態で2回洗ったくらいからほつれてきて
3回目にはほぼ1列がほつれてしまいました。
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面倒でもやはりひと手間は必要なんですね。
直線の次に簡単なジグザグミシンを1回かけるだけでほつれの心配は解消。
私は毎回手洗いしてましたが、洗濯機でもジグザグしてあれば多分大丈夫だと思います。


それで結局どちらが良かったのかというと
生地として使いやすかったのはポコポコの長さと適度な間隔の白いマットです。

ただ、白はサイズが小さくて使い勝手が悪かったのでピンクを使いがちでした。
ピンクと同サイズの白が売り切れで、でも白が欲しくて・・・。
ピンクサイズの白だったら白が圧勝でしたね。


その他としては、
お尻を洗った時にくるんだり拭いて乾かすのに便利で、それこそ吸水力を実感しました。
布製品をかじる心配ですが、体力が落ちているコはかじる気力もないように思います。

今どきマイクロファイバーのバスマットはどこにでも売っています。
ポコポコではなくヒョロヒョロだったり隙間だらけだったりで素材も値段も様々。
同じのではなく種類を変えて揃えるのもいいかと思います。

以上マットの感想でした。


ももの介護を考え始めた頃からマットを使っているうさぎさんたちのブログを読んでいました。
勉強させてもらっただけ私も恩返ししたいと思っていました。
その時は写真を撮るだけでブログにする余裕がなく今になってしまいました。
マットの使用期間が短かったので大したこと言えませんが
どなたかの参考になれば嬉しいです。



(2016年11月)
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19:30 病院・病気・けが | トラックバック(0)

お水入れのこと

2018/10/29
10月4日。
まだ自分でお水を飲めていました。
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両角に水入れを置いていたのは多分6日間くらい。
その間、この水入れを引っかける高さを3回は変えたと思う。

最終的には浅い器になみなみと水を入れるか斜めにして飲ませていました。

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ウォーターボトルから器の水入れに変えたのは1歳になる前のこと。
上向きに飲むことが難しくなるであろう遠いシニア期に向けての早めの対策でした。
まさか器の高さのせいで下向きに飲むことすら難しくなるとは想定外でしたが
病気にせよ加齢にせよ、頭を支える力が弱まると水を飲む行為自体が大変だということです。
かかりつけ医が器での水飲みを推奨するのも納得です。




17:31 病院・病気・けが | トラックバック(0)

しんどかった日のこと

2018/10/24
多分この日が今までで一番しんどい日だったんじゃないかと思います。

10月11日の朝、ケージの囲いの網を外してマット類の配置を変更。
ももを移動させたついでにおしっこで汚れたお尻周りを拭いてあげることにしました。
抱える時にお腹を触ってしまっておしっこがぴゅ~っ!
何度かかけられたことがあって気をつけていたのにまた失敗。

おしっこでお腹パンパンだったのに抱っこしてゴメンね。
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温かい濡れタオルで拭き、軽くドライヤーをしてケージに戻しました。
すると、キレイになったと喜んだのは私だけで、ももはグッタリしてしまいました。

動けなくなってからは腕で体を支えるように体を左を下にして横たわっているかスフィンクスのようにしているかで、ゴロンとはせずにいつも頭が起きている状態でした。
その姿が私にはどうにも力んでいるように見えていて、クッションにもたれさせれば楽なのではと思ったんです。

そこでマットの下にタオルで緩く傾斜をつけ、もたれさせるように右を下にして寝かせました。
まだこの時には「同じ向きばかりだと体が固まってしまう」と勘違いしていたので
いつもとは逆の右を下にして首の力が抜けるようゴロンとしてもらおうと。

見るからにグッタリした表情と体の様子に、動かして疲れさせてしまったと思ってました。
体を拭いてあげてから30分後の動画です。
牧草を口にしていても、目には力がありません。
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もしかしたら体勢が良くないのではと気づいて体を起こしてあげたのが昼ごろ。
抵抗する力もなくされるがまま辛い体勢で3時間もただ耐えていたんでしょう。
ホッとしたような顔に見えたのは気のせいじゃなかったと思います。
後悔しても遅いですが、なんでいつもと同じようにしてあげなかったのかと
本当にかわいそうなことをしてしまいました。

以前に載せたこの写真は、午後になって表情が少し良くなってきたときの写真です。
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それでもまだ調子が良くなったわけではなくやはりいつもと様子が違っていたので
翌日予定していた通院もこのままの状態だったら行くのはやめようと決めました。
無理してでも行って点滴したら回復するかもと思ったり、
もしかしたらもう病院へ行くことはないかもしれないと思ったり。
お別れが近いことを本当に意識した夜でした。

しかしそんな簡単に終わるももではありません。
夜遅くなってから牧草を食べ始め、軟便が出てコロコロうんちに変わって。
まるで止まっていた半日が動き始めたようでした。

翌朝いつも通りの食餌とお水、そして何よりも目力が復活していました。
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予定通り通院して、帰宅後はご褒美のクズの葉。
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たまたまの不調に、苦手な体の向きに寝かせたのも良くなかったんだと思います。
大きな山を乗り越えてまだもう少しいけそうな気がした日でした。




16:18 病院・病気・けが | トラックバック(0)

干渉しない

2018/10/14
12日、病院へ行ってきました。

体重は一週間前と同じ1.0kg。
今はもうどこかを治療するという段階ではないので
最近の状態を話し、体力と食欲を維持できるように点滴と注射をして終わりです。

実は前日の11日にはお耳がペタンとして元気がありませんでした。
無理して病院へ連れて行きたくないし、でも点滴をしないと・・・。
悪い方にしか考えがいきませんでした。
そんな飼い主の心を知ってか知らずでか夜になったら牧草を食べ始めました。
元気を取り戻したときにはどれだけホッとしたことか。


腕ぴーんのままで天窓から入れることができました。
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帰り道、どう見てもお疲れ顔。
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この腕、無理に戻すと引っ込めた分だけ胸に圧がかかるからそのままのがいいそうです。
体の向きを変えるのは、床ずれができているわけではないからしなくていい。
足の曲げ伸ばしは、走り回ってる頃ならまだしも、もうそのレベルではないからやるだけかわいそう。
自分が楽な姿勢をとっているのだから干渉しないで好きにさせる。

あらら、良かれと思ってやっていたことはストレスを与えるだけだったとはね。
干渉しすぎないように・・・も気をつけます。

だけどさ、ナデナデとくんくんだけはずっとやらせてね。


診察代
再診料、
注射、内用薬    5800円 (税別)




17:54 病院・病気・けが | トラックバック(0)

別荘1号?2号?それとも・・・

2018/10/12
状態に合わせてケージ内を変えていくうちにだんだん狭くなってなんだかゴチャゴチャに・・・。
掃除のときのももの待機場所も必要だったので、シンプルな別荘を用意してあげました。

もも用品を置いていたラックを1段外して
(写真は9/25)
DSC07534 (2)


別荘1号!
もう水置き場の必要ないし、牧草を置くだけでOKです。
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日中はケージで、朝と夜はこの別荘1号で。
10cmの壁がちょうどいい高さで、解放感バッチリ触れ合い放題になりました。
実は、へやんぽしなくなってから思いっきり触れ合えなくて淋しかったんです。(私がね)
就寝時はこれごと寝室へ連れて行けるのもいいところ。
すぐ横にいれば向きを変えたりお水を飲ませるのも楽になります。


・・・で翌朝。
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元にいた場所(右上)にはたくさんのコロコロも。
これいい!と思ったけどよく見たら両腕がぴーんで角につかえてる?

ということで、


別荘2号!
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キャリーケースの下半分です。
長さは十分だけど塀に囲まれたような圧迫感と狭いのが難点。
またその時考えればいっか、となんとなく準備していた朝でした。

しかしその夜、少しは自由がきいていた左腕までもが伸びっぱなしになってしまい
急遽そのままの別荘2号で一緒に寝ることになりました。

やはり前後左右に余裕のない狭さが気になりました。
向きを変えるのが難しいし、おしっこで濡れたとこにずっといたのもかわいそうでした。

こうなったら最後は・・・・・


やっぱケージでしょ!
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金網外してバッチリすぎるほどの広さと解放感、触れ合い放題にクンクンし放題!
一人でも運べる重さになったし、ももも慣れたおうちで過ごせます。
金網があった時に感じてた狭さとゴチャゴチャも気にならなくなりました。
掃除やお世話がやりにくかったのは金網のせいだったとはね。
もちろん動き回れるなら金網は絶対必要だけど、もう少し早く気づけば良かったな。

一晩限りだった別荘1号と別荘2号。
長時間はムリでも一時待機場所としては使いやすいし、部屋での移動には軽くて便利です。




17:43 病院・病気・けが | トラックバック(0)

右手がぴーん

2018/10/11
右手を伸ばしてる姿を見ては、「おてて長いねー」なんて話しかけてました。

これは9/7の写真。
手先一つ分くらい前に出てます。
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最初はゴロンとしている時だけだったので、ただ伸ばすのが気持ちいいのだろうと思ってました。
両足が立たなくなって、腕の力だけで動くようになって、右手に力が入らなくなって、ついには肩がカクンと内側に入り込んで位置がずれて腕が伸びっぱなしになってしまいました。
肩の位置を元に戻す時は体を起こしてカクンとはめるように戻してあげてます。
今は寝たきりなので定位置に戻してもすぐに肩がずれてぴーんになっちゃいますが。


1ヶ月経った10/7。
手がヘンな向きしてるのが普通になってしまいました。
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*おまけのもも*

10/1。
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よくできました! (^^)




15:46 病院・病気・けが | トラックバック(0)

強制給餌できず

2018/10/09
これだけ病院へ通っているので信号の流れがすっかり頭に入ったし
抜け道も見つけて移動時間が短縮できるようになりました。
と言っても5分も短縮できなくて、せいぜい4分といったところだけど。
1分1秒でも早く車の揺れから解放してあげたいので安全運転の超特急で通院します!

前回軟便になったときの体重は1.05kg・・・多分。
一瞬チラッとしか見えなくて見間違えたのかと思ってました。

そして今回は1.0kg。
やっぱり見間違えてなかったようです。

体重がだいぶ落ちてきてしまい強制給餌を始めるかどうかの話になりました。
正直、強制給餌できる自信がありませんでした。
すぐに「はい」と返事ができなくて、もしかしたら渋った表情をしていたかもしれません。

しかし、話しながらももの様子を見ていた先生は「強制給餌は無理だ」と判断されました。
今のももは両足ともだらんとなって立つことができないし右手も麻痺しています。
診察台でももから手を離すとスルスルと腹ばいなってしまうほど力がもうありません。
強制給餌は呼吸のリズムに合わせないと詰まらせてしまうそうです。
踏ん張ることができないともしパニックになった時に危険だ、との判断でした。

強制給餌はおあずけです。
自力で食べれているうちは自然に任せることになりました。
最近は栄養補給になればとアルファルファも食べさせています。
気力体力が少しでも戻ってくれればと思う毎日です。


診察代
再診料、
注射、内用薬    6800円 (税別)



*おまけのもも*

まだ足がなんとなく動いている頃、
ゴムで吊り上げて楽に起き上がれるようにダンナさんが工夫してくれてました。
ひょいひょいと軽い足取りが見れたときはうれしかったな。

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ももちゃん、赤いお洋服かわいかったよ。



14:49 病院・病気・けが | トラックバック(0)

包んでポイ

2018/10/07
夜中ほとんど動いていないので
朝起きるとしっぽの下にはコロコロがいっぱい。

牧草ちゃんと食べてイイコ(^^)
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カリカリに干した生牧草もおいしいね(^^)
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お尻をきれいに洗って、お尻周りの毛を少しカットしました。
それからちょっといい手を考えました。

あらかじめ布きれをお尻とあんよの間にはさんで、軟便が出たら包み取って捨てる。
そしてまた布きれをはさんでおく。

布きれがあってもなくても20-30分おきにお尻のチェックをしていたけど
ないよりはあった方が汚れ方も処理のしやすさも全然違います。
この布きれ対策と軟便の水っぽさがなくなってきたのと毛のカットで汚れが減りました。

なんで布きれかというとティッシュだとあっという間になくなっちゃうんですよね。
着古しのTシャツとかを10cm角くらいに切っておいて気兼ねなくバンバン使ってます。

軟便が出るのは日中の4-5時間だけです。
夕方頃コロコロに戻ったのを見てからお尻を洗ってます。
汚れていても疲れさせたらかわいそうで毎日洗ってあげられないけど。

汚れていないか、おしっこで濡れていないか、体位を変えたり、お水を飲ませてあげたり。
ももは「ゆっくりさせてよ!」と怒ってるかもしれません。
それでも、朝も昼も夜ももものそばにいてお世話できて、私はうれしいです。




17:52 病院・病気・けが | トラックバック(0)

日々変化

2018/10/04
日に日に体を動かすのが難しくなってきています。

今は右足だけでなく左足も麻痺。
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体の向きを変えるだけでも大変で。
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(あ・・・おしっこしちゃった?^^;)


一歩動くのがやっとなのに、ケージの奥の水入れになんてとても無理。

奥行きを狭めて水入れを手前に2ヵ所。
昔使ってた小さいステンレス水入れと浅めの器に替えました。
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上手に飲めてるね。
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びちょびちょのお口かわいいよ♪
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ももの状態は毎日変化してます。
昨日と今日とでも違うし、朝できてたことが夜できなくなったり。
それに合わせてケージ内も2-3日毎に変えていってます。

今朝からはこれ。
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少し狭くしてみました。





17:02 病院・病気・けが | トラックバック(0)

手ごわいガビガビ

2018/10/03
軟便と格闘した9月29日。
翌朝30日にはたくさんのコロコロが出ていたけれど
念のため葉野菜をあげるのを止めておきました。

「下痢(軟便)はピタッと止まらなくて良かったり悪かったりだから、その頻度が少なくなれば良い。
手間かけて洗ってもすぐ汚れるし、治まるまで洗わない方がいい」

そう先生に言われたんだけど・・・・・


ももちゃんごめんね、ちょっと見せてね。
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ガビガビのかたまりにコロコロや牧草粉が引っついて・・・うーん。


どうにも我慢できず洗ってしまいました。
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お湯を張ったところに座らせるようにして下半身を浸します。
左手で体を支えて右手でかたまりをほぐし、最後にシャワーできれいに流して終わり。

と書けば簡単なことだけど、強力ガビガビは手ごわい相手でした。


低めの温度で遠くからドライヤーです。
早く乾かさないとね。
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ふかふかな白い尻尾は1時間もしないうちにまたネットリさんになってしまいました。
軟便は夕方過ぎまで続き、夜にはまたコロコロに戻りました。

先生のおっしゃる通りでした。
こういうのも症状の一つってことなんでしょうね。
でもだからと言って洗わないでいるとガビガビがどんどん強力になりそうだし。

どうしたもんかなぁ・・・・・。




12:00 病院・病気・けが | トラックバック(0)

うにうに出てくる

2018/10/02
9月28日、病院から戻った午後。
美味しいモノを食べさせてあげたくて生牧草とニンジン葉を買ってきました。


生牧草3本
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ニンジン葉1本
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・・・くらいを食べました。

生牧草を食べてからしばらくすると、しっぽ大の巨大な盲腸糞が2つ出てました。
こんなのがどうやって出てきたのかと不思議なくらいな大きさでした。

牧草以外で食べているのはペレット数粒、葉野菜、そしてたまにわずかな果物。
そこに生牧草がお腹に入ったのが良くなかったのかと、もうあげるのを止めました。

その夜と翌朝29日にはたくさんのコロコロうんちが出ていたので
ニンジン葉や小松菜などの野菜をいつも通りに食べました。

ところが昼前あたりだったでしょか。
気づいた時にはお尻もあんよもうんちまみれになってました。
取っても取ってもうにうにと止まることなく出てくる軟便。
毛にねっとり絡んでどこが肛門なのかわからないくらい汚れてしまいました。

少し治まった頃に洗面所でシャワーをかけてお尻とあんよを洗ってあげました。
もちろん初めてのことだし、突然のことで準備も何もありません。
ただきれいにしてあげたいという気持ちだけでした。
でもきれいになったのはその時だけで
その後も軟便が出続けてあっという間に汚れてしまいました。

もしかしたら前日の巨大な盲腸糞も本当は軟便だったかもしれません。
ぶどう状のツブツブ感があったし強烈なニオイもしたのでその時は盲腸糞だと思ったけど
軟便もこれだけ量があるとかなりなニオイがするんですよね。

夜の診察を待ってダンナさんと二人で病院へ行き、点滴と注射をしてもらいました。
先生は前日のレントゲンがストレスだったかもと言い
私は私で生牧草がいけなかったと思っていました。
原因ははっきりわからないけど
あんなに好きだったお薬を二日ほど飲まなくなっていたので
その頃から不調が始まっていたのかもしれません。

最初病院にももを連れていかなかったんです。
連日ももを連れ出したくなかったし、整腸剤が出るくらいだろうと考えていたので。
そしたら「注射をしたほうがいい」ということで慌てて戻ってももと再び病院へ。
私は大事な時ほど判断を誤る・・・と猛省です。

点滴と注射をして、先生にお尻の汚れを少し取ってもらい帰宅。
コロコロうんちも出てきたし、うんちと格闘した一日がやっと終わりました。

でもね、うんちとの格闘はまだ少し続くのよ ^^;


診察代
再診料、 注射    3300円 (税別)




12:01 病院・病気・けが | トラックバック(0)

毎週病院

2018/09/30
またまたレイアウト変更。

ケージ内の移動範囲を狭くしました。
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動かなくても牧草食べれるね。
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数日前から くっくっくっ という音が時おり聞こえていました。

くっくっくっ 
ぷっぷっぷっ
くぷくぷくぷ 
なんかそんなような音です。
だんだん聞こえることが多くなってくると肺への転移が頭をよぎってしまいました。

9月28日病院へ。
レントゲンの結果、転移の心配はなく大丈夫でした。
人間でも加齢によって飲み込む力が弱くなってくるし
飲み込んだり呼吸する神経が弱まっているのかもとのことでした。
がん細胞が全身に飛んでいて足の麻痺も脳転移によるものだと思われる状態なので
喉元だけではなくあらゆるところが弱くなるのも仕方ないのでしょう。

通院後は「次は2週間後だ」と毎回思っていても何かしら心配なことが出てきてしまいます。
もちろん無理はさせませんがこれからは週1で通って状態を見てもらうことになりました。


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診察代
再診料、 レントゲン   2800円 (税別)




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