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健康診断ってこんなもんですか?

2012/08/02
昨日初めて行った病院での健康診断。
あれこれ思い出すと「これってどうなの?」とことばかりです。

いきなり先生の「うさぎさんはこういう生き物です」みたいな話が途切れなく続き、
診察台の上のももはまだバッグの中に入ったままです。
ようやく上ぶたを少し開けて先生は中に手を突っ込んでももの体を触りました。
前に行ってた病院では落ちたりしないように床にももを出していてくれたので「えっ?」でした。

看護士さんが「爪切りがあるので・・」とバッグごと奥の処置室へ連れて行ってしまいました。
床に座り込んで二人がかりで爪切りをしているみたいだけど、
診察室と処置室の間に先生が立っていて陰になって見えません。
バッグからの出し入れやどういう体勢で爪切りされているか丸っきりわからないのです。

爪切り後、ももはバッグに入ったまま戻ってきました。
まだ延々と「うさぎさんはこういう生き物です」話が続いてます。
バッグを床に置いたまま、私はずーっと立ったまま。
ももの爪、見たいのになぁ・・・と心は上の空。
立たされて説教されてる状態です。

今のところ私自身がももの不調を感じてないということもあるでしょうけど、
いくつかの質問が終わったら「はい終了」的な雰囲気。
まだ目も耳も歯も診てません。

「歯は診ないんですか?」と聞いたら「まだ小さいから大丈夫でしょう」とおっしゃるのです。
「でもせっかくなので」とお願いをしたんですけど、
もしそこで引き下がっていたら奥歯のことは知らずじまいでした。

目や耳の汚れはないので一瞬のうちに異常なしの判断をされたのかもしれませんが、
先生の前にももが顔を出したのはお口の中を検査した時だけです。
それも顔だけが出る袋に入れられてのことだし、
床や台の上に出て歩いたももの姿を先生は見てないのです。

先生の話は勉強になったり首をひねることもあったり。
とにかく話が本当に本当に長かった・・・・・。
きっと初めての患者にはこうするのが先生の診察方針なのかな。
毎回毎回こんなに話すことはないだろからね。

バッグの中での触診や不用意にバッグから出さないのも、
ケガをしやすいうさぎさんのことを考えてのことかもしれません。
でも、見えないところで爪切りされて、
万が一暴れて骨折してもこちらではわからないということです。

モヤモヤ気分をこうやって文字にすると「もう行くもんか!」って気になるけど
ペットホテルがあるのは魅力的なんだなぁ。

私は2つの病院しか知らないのでケチつけてばっかになっちゃいますが
健康診断ってこんなもんですか?

ちゃんとかかりつけの病院を見つけておきたいのに
この先信頼できる病院がみつかるのか心配になってきます。

なんとかなるよ
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14:40 病院・病気・けが | コメント(9) | トラックバック(0)
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