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6歳からの体重測定

2018/11/24
お迎えから続けていた毎月の体重測定。
6歳1ヶ月から6歳8ヶ月までの記録です。


2018年2月 1352g
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2018年3月 1357g
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2018年4月 1328g
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2018年5月 1360g
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2018年6月 1366g
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2018年7月 1334g
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2018年8月 1339g
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2018年9月 1114g
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いつもおやつにつられて小さなトレイにぴょんと乗っかってくれてました。
ももちゃんイイコだったね。
ありがとう。




11:00 体重測定 | トラックバック(0)

マイクロファイバーのバスマットのこと

2018/11/20
うさぎの介護用品にも使われるようになったマイクロファイバーのバスマット。


私が購入したのは白(イオン)とピンク(DCMカーマ)の2枚です。
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並べるとわかるようにポコポコの長さや密度に差があります。
私はどちらかというとピンクのように短めで間隔が狭い方が好みです。
でも人間が使うバスマットとは用途が違うし
どっちがいいのかは使ってみないことにはね。


まずはおしっこの吸収力を見てみましょう。

夜中にした少し多めのおしっこ1回分。(撮影は朝)
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ティッシュで押さえると少し濡れる程度で
マットの色目ほどおしっこは逆戻りしていません。
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マットの裏は中心部のシミよりかなり広がってます。
シーツを敷いてなかったらマットはもっと濡れていたかもしれません。
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そんなにお高くないマットでもこれだけの吸収力があるなんてビックリです。
さらにビックリなことは、マットを洗うと水がものすごく黄色くてものすごく臭いということ。
そりゃそうです。
表のシミが小さくても、シミが3つあればオシッコ3回分丸々っと吸収してるってことですからね。

白のマットも同じような吸収力でした。
ポコポコが長い分、ポコポコに吸収されて下地への広がりが少ないように感じました。

おしっこ直後のポコポコはおしっこをたっぷり含んでます。
吸水力があるといってもポコポコからじわじわと下地に浸透していく感じだし
吸水=乾燥ではないので湿っぽさはずっと残ったままです。
だからどうしてもお尻周りは汚れっぱなしになってしまうんでしょうね。


次はうんちについて。

白い方はポコポコの隙間に埋もれることが多くて
隙間が小さいピンクの方は上に乗ったままでした。
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埋もれていればあまり気にならないし
上にあれば手でさっと払うと転がっていきます。

ももがしていた大きなうにうに軟便になるとどっちもどっちだけど
盲腸糞のときは白マットのように間隔がある方がいいかもしれません。


次はマットの大きさについてです。

大は小を兼ねる、その通りです。
大きいのを切って使うほうが便利です。
少ししか汚れていないのに大きなマットを洗うのは大変ですからね。

ピンクと白、それぞれ半分に切って使っていましたが
切りっぱなしの状態で2回洗ったくらいからほつれてきて
3回目にはほぼ1列がほつれてしまいました。
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面倒でもやはりひと手間は必要なんですね。
直線の次に簡単なジグザグミシンを1回かけるだけでほつれの心配は解消。
私は毎回手洗いしてましたが、洗濯機でもジグザグしてあれば多分大丈夫だと思います。


それで結局どちらが良かったのかというと
生地として使いやすかったのはポコポコの長さと適度な間隔の白いマットです。

ただ、白はサイズが小さくて使い勝手が悪かったのでピンクを使いがちでした。
ピンクと同サイズの白が売り切れで、でも白が欲しくて・・・。
ピンクサイズの白だったら白が圧勝でしたね。


その他としては、
お尻を洗った時にくるんだり拭いて乾かすのに便利で、それこそ吸水力を実感しました。
布製品をかじる心配ですが、体力が落ちているコはかじる気力もないように思います。

今どきマイクロファイバーのバスマットはどこにでも売っています。
ポコポコではなくヒョロヒョロだったり隙間だらけだったりで素材も値段も様々。
同じのではなく種類を変えて揃えるのもいいかと思います。

以上マットの感想でした。


ももの介護を考え始めた頃からマットを使っているうさぎさんたちのブログを読んでいました。
勉強させてもらっただけ私も恩返ししたいと思っていました。
その時は写真を撮るだけでブログにする余裕がなく今になってしまいました。
マットの使用期間が短かったので大したこと言えませんが
どなたかの参考になれば嬉しいです。



(2016年11月)
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19:30 病院・病気・けが | トラックバック(0)

月命日

2018/11/14
月命日。
たった1ヶ月前のことなのに随分前のことみたい。
最近は泣くことが少なくなって、もものいない生活にも慣れてきてしまった。
そのことが悲しいなって思う時もある。

病気がわかった時も転移がわかった時もたくさん泣いた。
お別れを想像するだけで辛くて悲しくてその頃は本当によく泣いていた。
それが思いのほか病気の進行が遅かったもんだから
悪性と言いながら案外長く生きるんじゃないかと思うようになっていった。
でもそんな思い通りにはいかないよね。
あれよあれよと弱っていってまさか介護するようになるなんて。

私が早く立ち直れたのはももとしっかりお別れができたからだと思う。
病気を感じさせないくらいの元気な姿や愛らしい姿をたくさん見れたし
今までになかった介護という形で触れ合うことができた。
ももが半年かけて私に心の準備をする時間をくれたおかげだ。
もも、ありがとうね。

こうやってもものことをじっくり思い返す時間があると涙が止まらなくなる。
ふわふわした体を抱っこして撫でたい。
頬ずりもしたいし小さな手も握りたい。
ももがいなくて淋しい。
ももに会いたい。

ももちゃん、会いたいよ。

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18:50 もも | トラックバック(0)

最後のべらんぽ

2018/11/05
9月11日。
前週に台風があり、植木鉢を移動させていました。
ベランダがいつもと違うってももはわかっていたかな。

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右足が急激に弱ってきた頃でした。
歩き出しによろけることが多くて、ももは「あれ?」という表情をよくしてました。
自分に何が起きたのかわかっていなかったんでしょうね。
でも短い距離をタタッと走るときもあって、きっとももも「走れた!」って嬉しかったと思います。

この頃には何をするにしても「これが最後かもしれない」という思いがありました。
このべらんぽもそういう思いで見守っていました。



*おまけ*

プリザーブドフラワーをいただきました。
ありがとう。

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12:24 もも | トラックバック(0)

写真とか動画とか

2018/11/02
へやんぽ。

10月2日の朝、最後のへやんぽ写真。
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最後のへやんぽ動画は10月3日の朝でした。
よたよたと2-3歩歩いてへたりこんでしまう4秒の動画が残っています。

今日それを観たら、あまりにも弱った姿を観たら、思わず涙が出てしまいました。
つい数日前に観た時はなんともなかったのにな。

2日と3日のへやんぽではこの写真とその動画しかありません。
ほんの数分でへやんぽを終わらせたのもあるし
「これが最後のへやんぽかも」と、1枚だけでも残そうという思いで撮った覚えがあります。

日々弱っていく中でもかわいい表情や動作はたくさんあります。
どんな姿だとしてもかわいいことに違いありません。
もっともっと撮っておけばよかったという気持ちです。




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