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たくさんのありがとう

2018/12/30
色々あったこの一年。

撮りためた写真を見返しているといつの間にか笑顔になれます。

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だって、ももったらすんごくかわいくって(^^)

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やっぱうさぎさんは最強よね♪

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ももと出会えたことで私は少し成長できました。

ももありがとう。
出会えた皆さんとうさぎさんたちありがとう。

来年もうさぎさんたちと仲良く生活できますように。




15:03 もも | トラックバック(0)

ご長寿うさぎ

2018/12/20
ここ数週間、自宅兼仕事場にしているうさ知人さん宅へ頻繁に通っています。
もちろん用事があってのことだけど、お会いするのは10か月ぶり。
いつもなら最近あったことやうさぎ話をしていたのに
その時はもものことを話さなきゃと思うと緊張して何も話せずにいました。

そろそろ帰る時間という頃にご主人が「ももちゃん何歳になりました?」と訊いてきたんです。
「死んじゃった・・・」と答えるのが精いっぱいで一気にドバっと涙。
ご主人も「えっ」と絶句。
ももの指の状態が良くないことは以前に話していたので
春に指の手術をしてメラノーマと診断されて転移して・・・と大まかに説明するのがやっとでした。

帰り際、そのお宅のネザーのどんちゃん(11歳)に会わせてもらいました。
小さいお子さんたちが騒ぐのでどんちゃんがかわいそうだと
1年ほど前に2階の自宅から1階の仕事場の奥まったところにケージを移動させてたんです。
「すっかりおじいちゃんで、毛づくろいが出来なくてボサボサで・・・」と言われても
とてもおじいちゃんには見えないかわいらしいどんちゃん。
私が近づいたらケージに手をかけてうたっちもしてくれました。
久しぶりに見たうさぎさんにまたまた涙腺崩壊。
ペットショップの子うさぎさんは大丈夫なのに
大人うさぎさんはついももと重ねちゃって、悲しいやら羨ましいやらでもうダメです。

数日後に伺った時、私が行くことをご主人から聞いていた奥様も仕事場に顔を出してくれました。
今は育児で仕事を離れているけれど、元々そこでは奥様の方にお世話になっていて
うさぎさんの飼い方やかわいらしさを教えてくれたのは奥様でした。
「ももちゃんまだ若かったのにね・・・」と一緒に泣いてくれました。

受付カウンターには羊毛のどんちゃんがまだ飾ってあります。
下手過ぎて笑っちゃうくらい恥ずかしいけれど、飾ってもらえるのは嬉しいもんです。
本物のどんちゃんは来月12歳になります。
ご長寿うさぎさんが喜んでくれる物はなんだろなぁ。
なにかプレゼント考えようと思います、羊毛フェルト以外でね^^




プランターの小松菜ムシャムシャ
(2012年12月)
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四十九日、そしてその日のこと

2018/12/04
四十九日。

ももへの想いに区切りなんてものはないけれど
私の中で決めていた二つ目の区切りが過ぎてしまいました。

ももがいなくなって割と早くから「その日」のことを書き始めていました。
もっと早く書き終えるつもりでいたのに
あるとこまで行くとどうしてもその先が進まなくて。
普段はもものかわいい姿を思い出して笑っていられるのに
その日のこととなるとやっぱり・・・ね。
無理に書く必要はないとわかっていてもやりかけて投げ出すのもイヤだし
記憶が薄れる前になんとかしなきゃ、って。


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10月14日
いつも通りの日曜日の朝でした。

小松菜、セロリ、キャベツ、かいわれ大根
お口を緑にしながらおいしそうに食べました。
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マットの上に広げたアルファルファも食べていました。
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これが生前の最後の写真になるなんて。


日中は穏やかに過ごしてました。
夕方から1時間ほど軟便になっていたので
便の当て布をダンナさんが1回、私も2-3回変えてあげました。
軟便からコロコロに戻った頃、私はその日のブログを更新し
「お腹もう大丈夫だね。良くなったね」と台所に立ったのです。

夕飯の支度が終わって何気に時計を見たのが18時45分。
夕飯の前にペレットをあげようと準備していると、それに気づいたももは頭を動かしてそわそわ。
器を差し出すと待ってましたと言わんばかりの勢いで食べ始めました。
1粒2粒食べたかどうかのわずかな時間、私はももから目を離していました。
ふと見た時におかしな動きをしたように感じて、ケージの前に座り様子を見ていました。
するとももが顎をクイッと少し上に向けました。
今のはなに?と思ったら小さくえずいて口に残っていたペレットの欠片を出したのです。
「もも!もも!」と言う私の声に気づいたダンナさんもケージの前に来ました。
なんで? まさか今じゃないよね? 違うよね?
ももが苦しそうにえずいているというのに
そんな思いが頭をぐるぐるするだけで私は何もできずにいました。
ダンナさんが顎を上げ喉元をさすったりしてくれたけど、ももの力はすぐに抜けてしまいました。
あっという間の出来事でした。

最期の時というのを何度も想像することがありました。
息苦しそうになるとか、反対に、衰弱して眠るようにとか。
だから食べている時にこんな形であっけなく逝ってしまうなんて思いもしませんでした。

ももの様子を目の前で見ていたことも
週末のその時間帯に留守がちなダンナさんがその日居たことも
最期を看取れたことも、全て偶然。
1分でもその場を離れていたら誰も何も気づかないうちにももは逝ってしまってたはず。
この偶然を良かったと思わずにはいられません。

ももちゃん、ペレットが嬉しくてつい慌てて食べちゃったね。
不自由な体だったのに食べる力があったなんてすごいよ。
病院も治療も最後の最後まで本当によく頑張ったね。
これからはお月様で元気いっぱいぴょんぴょんするんだよ。
いつかまたももちゃんに会えますように。


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一つ目の区切りは最初の月命日。
二つ目は四十九日。
三つ目は12月中。

勝手に決めていた三つ目の区切りに間に合いました。
病気になってからのことはなるべく残そうと思っていたので
一番大きな塊がやっと取れたような気持ちです。
もう悲しい話はおしまい。
明るく前進しなきゃね。



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