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食欲回復

2018/09/14
足のふらつき、しこり、そして痩せてきたことが気になっていました。

診察台の体重計では1.26kg。
その2週間前は1.30kg。
いつの間にか肩から背中お尻にかけてゴツゴツになってしまいました。
ペレットは1日に数十粒ほどしか食べず、牧草も全然減りません。
野菜やおやつのクズの葉を食べてくれるのが救いといったところでした。

食欲を戻すための注射を2本。
もし食欲が戻らなければ何回か注射し、それでもダメなら強制給餌。
まずはこの注射で様子を見ましょう、となりました。

おかげさまで注射の翌日からグンと食欲が回復しました。
牧草を食べ、朝晩約5gのペレットを半日かけてほぼ完食するまでになりました。
ペレットを少し増やすと残してしまうので今はこれが適量なんでしょう。
食欲が出たことを良しとしないといけませんね。


ももが回復したというのに私はしばらくモヤモヤした気持ちが続いていました。
食欲が戻らないことにはどうにもならない、と今になってみればわかります。
食欲を第一に考えなければいけないときに
私がメモ書きしたことを次から次へと質問しようとするので
先生は半分あきれて(・・・私にはムッとしてるように見えたけど)
何度も「とにかく様子を見ましょう」と遮られてしまいました。

「関連付けて考えれば必要な質問かどうかわかる」と言われたって
その場では頭が回らないしそんな冷静さも持ち合わせていません。
全く食べないわけでもなく排泄もちゃんとできていて
だから痩せてきたことよりも足のふらつきや他の細かなことが私には心配でした。
解決したいことばかりでした。

この先こういう症状が出てこうなるかもしれませんよ、と
あらかじめ聞いていたことには心の準備ができても
予想外のことがあるとやはり動揺や不安が増すばかりです。
その都度先生に聞いてもらいたいし教えてもらわないと
次の診察まで不安を抱えたまま過ごすのはとてもしんどいんです。

もう何も聞いてくれるなという雰囲気にも関わらず私は気になる症状などを話しました。
面倒くさい飼い主だと思われたかもしれません。
でも先生からはそれなりに答えがかえってきていたので
ももの今の状態に納得できて気持ちの整理もできました。
こう思えるようになるには数日かかったけれど
もう今後はそれらのことについて質問しないと思います。

正直なところ、前々から先生のことがちょっぴりこわいんです。
こんなに通っていたって毎回緊張するし上手く伝えられなくて凹んでばかりです。
でも私は先生の治療においては信頼しているんです本当に。

おかしな話よね。




新しいおもちゃをかじり始めて
DSC07315.jpg


30分経っても同じ場所^^;
DSC07343.jpg


足のふらつきは悪化はしていません。
動きが少なくなったなぁと感じます。

ももちゃん、ゆっくりとだらーんとしてればいいからね。



診察代
再診料、
皮下注射、内用薬    8050円 (税別)



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